悠仁さまは「タヌキ」が化けている! ある巫者の“衝撃”の告白

文/歩紀柚衣

悠仁さまに化けたタヌキ

「悠仁さまはタヌキが化けているんですよ…」

とんでもないことを話す巫者が青森にいると聞いて、私は上野駅から新幹線に乗り、青森県弘前に向かった。

巫者は青森市出身のS氏。幼い頃から霊媒体質で、周りの人の霊が見え、人の過去が読み解けるという。 S氏は高校卒業後は巫病がひどかったが、イタコは女性しかなれないため、「密教系の寺で修行をした」とのことだ。

S氏が語るのは2010年8月17日のこと、上野の国立科学博物館に赴かれた秋篠宮ご夫妻と悠仁さまが、タヌキやムササビの剥製とぬいぐるみを前に動物の生態について進講を受けていたことの話だ。

「タヌキ!」や「これなあに?コウモリ?」とお話になる悠仁さまに思わずほっこりした人も多かったろう。しかし、その時、S氏は全く異なるものを見ていたらしい。

後ろにタヌキの霊がいた

S氏はこう言う。

「悠仁さまは博物館で、タヌキの剥製を見た瞬間、『タヌキ!』と叫ばれましたね。あの声、表情、どう見ても私には宮さまの後ろにタヌキの霊がいるようにしか見えませんでした」(巫者S)

唐突な霊視に私は戸惑ったが、S氏は「タヌキが悠仁さまに化けている、その理由はその1年前に遡ります」として、2009年1月にタヌキが秋篠宮一家の住む赤坂御用地に出没したことを説明した。

 仮御所では、皇太子妃雅子さまが保護された雌のタヌキも一時的に保護されている
 このタヌキは、雅子さまが今年1月と2月、仮御所のある赤坂御用地内を散策中に発見、保護された2匹のうちの1匹。足などにけがをしており、1匹は動物病院で死んだが、もう1匹は退院するまで回復し、23日に仮御所に来た
 タヌキの飼育は法令で禁じられていることから、必要な手続きをとった上で保護している。元気になり次第、御用地内の自然に帰す予定だという。

2009年4月25日 産経新聞

私が「前年にタヌキが赤坂御用地に出たことと悠仁さまと、どのような関係があるのですか?」と聞くと、S氏はこう答えた。

「赤坂御用地で見つかったタヌキはもともと2匹ですが、そのつがいの2匹のうち、1匹は死にました。もう1匹は天皇陛下と雅子さまのところで保護されて、2009年の10月29日にけがが治ってれ放されました。

お分かりですね? 1匹死んでるんですよ。タヌキやキツネは霊的に強い生き物です。つがいの一方を残して死んだタヌキは『もう一匹に会いたい、会いたい』と赤坂御用地をさまよっていたんだと思います。

そして、2010年8月17日の上野の国立科学博物館、死んだタヌキの霊は赤坂御用地に暮らす一人の少年を見つけました。そう、秋篠宮家のご長男、悠仁さまです」(巫者S)

赤坂御所で東宮一家(現・天皇一家)に保護され死んだタヌキは、1年後の夏にその甥のもとに現れた。

「見ていればわかります。『タヌキ!』と声を上げた瞬間、タヌキの霊は『あ、この少年なら、死に別れた片方のタヌキを大事にしてくれる』と、そう思って、悠仁さまの後ろに憑きました」(巫者S)

タヌキは悠仁さまを見守っている

S氏は「タヌキが化けた」ではなく、正確には「タヌキが憑いた」が正しいという。その理由は「『化けた』となると、尻尾が出ているはずだが、尻尾が出ていないのが証拠」だそうだ。

「ここまで話すと、『東宮一家に保護されて死んだタヌキなのだから愛子さまに憑けばよいではないか』と思うかもしれません。しかし、当時、愛子さまはすでに9歳でした。人間は3歳までは霊が不安定で、幽体離脱や他の霊との交信を持ちます。ちょうど3歳だった悠仁さまに憑いたのはそういう必然があります。

また、動物好きの秋篠宮家ではハリネズミなどの珍獣を飼っていることは有名ですね。つまり、赤坂御用地内で、比較的に動物霊が暮らしやすいのが秋篠宮邸周辺です。悠仁さまに憑いたタヌキは現在のところは悠仁さまを見守ってくれていますが、もし、動物を苦しめたりするとちょっとした霊障が起こる可能性もあります」(巫者S)

動物を苦しめること…とは言うが、それは恐らく秋篠宮家では起こらないだろう。

秋篠宮殿下は山階鳥類研究所や日本動物園水族館協会、世界自然保護基金ジャパンなど、自然保護関係団体の総裁を務めていて、悠仁さまが成人後にはそれを引き継ぐと言われているのだ。

「タヌキの霊は自分が憑く人を気に入ると、夜な夜なその人に化けて遊んだりすることもあるんですよ。夜中に赤坂御用地周辺に行ったら悠仁さまそっくりな人が尻尾を引かせて歩いているかもしれません。そしたらそれはタヌキですので、そっとしておいてあげましょう」(巫者S)

夜中に赤坂や青山近辺に行く場合は、要注意である。

(つがいのタヌキ)

4 件のコメント

  • 絶対無理 家族を金だと思っている
    両親を見ればわかるハリボテ一族
    2月1日は 秋篠宮夫妻、かわしまたつひこし、眞子さん で一切質問に答える前提で 司会は坂上さん

  • 発達障害あるうえ生まれつき耳が聞こえず補聴器をつけている何故隠す男子だとしても障害が認められる場合天皇にはなれないと決まっているからだ
    その扱いは酷く首には首輪をつけて母が鬼のように
    叫びながら言葉を毎日耳元でいう、その言葉を読み上げなければならない
    理解できず癇癪を起こし何度も逃げようとする
    はいたり失神したりみていられない
    学校はいじめられるらしくいかないという

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