佳子さま「公務よりプライベート」宣言! 美智子さま「ご苦言」も届かず

文/編集部

普段は何をされているのですか?

ICU(国際基督教大学)を卒業された、秋篠宮家の次女佳子さまだが、就職も大学院への進学もしておらず、現在、そのプライベートの様子は謎に包まれている。

そんな中、昨年7月25日、秋篠宮家をお支えする皇嗣職のトップである加地隆治・皇嗣職大夫の定例レクがあり、ご一家の日程が紹介されたのだが、その中である記者からとうとう「久々に佳子さまのご公務がありますが、普段は一体、何をされているのですか」との質問が出た。

質問に対して、大夫は「現時点では聞いていません」「元気にお過ごしです」「公的ご活動の他に何をなさっているかというお話は控えたい」等の回答を行ったが、実質的な回答拒否と言って良いだろう。

主体性なき受け身のご公務

佳子さまはICUご卒業に際し、宮内記者会からの様々な質問に文書でお答えになっている。

この文書では、眞子さまの結婚問題に関する質問に対して、「私は、結婚においては当人の気持ちが重要であると考えています。ですので、姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています」と回答し、姉の眞子さまの結婚を応援したことが話題となったが、他にもいくつか重要な回答を残している。

公務に関しても佳子さま独特のお考えを発表しており、公務について「私が何をやりたいかではなく、依頼を頂いた仕事に、一つ一つ丁寧に取り組むというのが基本的な考え方です」と回答している。

まさにこの言葉通りと言うべきか、7月には佳子さまはわずか4回しか公的ご活動に登場されておらず、与えられた公務を淡々とこなしているようだ。

合理的な佳子さま

これまで、上皇后の美智子さまや、佳子さまの母親の紀子さまは大変精力的に公務をこなしてきたが、このように与えられた公務のみを淡々とこなしていく佳子さまは対照的だ。ある皇室ジャーナリストは次のように語る。

「これまで美智子さまは、皇族としての義務を最大限に尊重し、ご成婚の日に上皇陛下がおっしゃった“どのような時にもお立場としての義務は最優先であり、私事はそれに次ぐもの”とい言葉を胸に公務に邁進してきました。

また、美智子さまのスタイルを踏襲されていた紀子さまも、大変精力に公務に取り組まれています。

それに対して、佳子さまのプライベートを非常に重視する姿勢は、良くも悪くも新しいスタイルであると言えます。公務と私生活の間のワークライフバランスを重視する極めて現代的な姿勢や考え方です」(皇室ジャーナリスト)

なるほど、このような佳子さまの皇族としての姿勢も「令和流」と呼ぶべきなのかもしれない。また、秋篠宮家と近い関係にある宮内庁関係者は次のように語る。

これまで、皇族としての義務をこなすことを最も重要であると考えてきた美智子さまにとって、佳子さまの姿勢には疑問を持つこともおありのようです。実際に、佳子さまに対して、苦言を呈したこともありました。

また、紀子さまも眞子さまと小室圭さんの問題が持ち上がって以降の秋篠宮家への批判の強まりに対して、精力的に公務をこなすことで評価を回復しようと努めてきただけに、公務に積極的でない佳子さまの姿勢を残念にもお感じのようです。

一方で、佳子さまは、非常に現代的というか合理的な思考をお持ちであり、たとえ公務を積極的にこなしてもそれだけで評価が回復することはないとお考えのようです。

実際に、秋篠宮家への批判が強まっていた時期には、秋篠宮家の公務のニュースが報道されるたびにインターネット上でも、“無駄な公務だ”“税金の無駄使いだ”といった批判の声が上がることもたびたびありました。

おそらく、佳子さまはこのような批判の声も冷静に受け止めつつ、“ただやみくもに公務の量をこなすことだけが皇族として役割ではない”とお考えになって、淡々と与えられた役割をこなされてきたのではないでしょうか(宮内庁関係者)

平成流から令和流へ

このような佳子さまの公務に対する姿勢も、皇室の在り方における変化の一つといえるだろう。

これまでは、非常に精力的に公務をこなし積極的にメディアの前に姿を表す、美智子さまや、紀子さまなどが、平成流の皇室の一つのシンボルであった。

しかし、令和の新時代には、公務の数や日程にも慎重な検討を行い、一つ一つの公務に大変な真心を込めて行う雅子さまのスタイルも国民から歓迎を受けている。旧皇族出身の評論家である竹田恒泰氏の「休むことも公務である」という言葉は非常に象徴的だ。

また、事情は違えど、佳子さまのようにただがむしゃらに公務に邁進するのではなく、個人のプライバシーを確保し、プライベートな時間や活動を大切にするワークライフバランスを大切にするスタイルもまた尊重されるべきだろう。

一見、自由奔放に見える佳子さまの姿勢もある意味で「平成流」から「令和流」への皇室の変化を象徴しているといえるのかもしれない。

9 件のコメント

  • 皇后陛下のご公務は令和流。
    過去サマの公務と称されるものは、ヘソ出しダンスの合間にやる顏見せバイト。

    過去サマいまだ反抗期なの?くらいにしか思えませんが。

  • 自分のやりたい事、与えられた公務だけで充分ではないでしょうか?日本の皇室はガチガチ過ぎますから、時代の流れで変わって来て良いのではないでしょうか。

  • あの~、もしかして、いちばん最初に出てきた”皇室ジャーナリスト”は見て子BBAの腰巾着筆頭格で、”変なデザインの帽子が本体”のW辺みどりですか?それとも元宮内庁職員Y下S司ですか?もしくは夫婦揃って鯰シンパのT清水Y子?

  • 佳子様は自由になりたいのだろうと推測されるので、皇籍離脱をなさってダンスの道を進まれたら良いのではないか。そして好きな人と結婚なさればよい。なるべくならお金持ちで、決して皇室のお金をアテにしない人。皇室のお金=税金を横流しされても困るので。

    公務は整理して、アナ雪鑑賞とか川嶋や正田関係や創価絡みの音楽鑑賞や美術鑑賞はなさらなくて良いと思う。そうすれば佳子様が抜けても問題ないと考えられる。

  • もうさ、この際、川嶋も一緒に出ていって貰うために、秋一家皇室離脱でいい!

    もう、悪いものを全て捨てて、スッキリさせましょう!

    天皇陛下ご一家の為に!

  • 今の時代、佳子さまの考えが正しいのと思う。
    皇室も公務のしかたを考える時期ではないでしょうか?
    闇雲に公務を入れるのではなく、本当に必要かどうか考慮して欲しい。そうすれば、無駄な税金を使わなくて済むのではないですか?

  • 佳子さま。
    国民の声がうるさいなら早く皇室を出なさい。
    そして好きでやってるだけのダンスを仕事にできるくらい頑張って!
    多分何をやっても中途半端でしょうけど。

  • 佳子さま色々叩かれてて私もアンチだったけど手話の挨拶とても良かった。
    こんな書き込みしたら私も叩かれるかな?笑

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