美智子さま「紀子の恩知らず!」 雅子さまにすり寄る「裏切り」に“眉をひそめる”

文/編集部

皇室の転換期

令和の時代となった現在、皇室は大きな転換期を迎えている。

最も重要な転機となり得るのが、「立皇嗣の礼」以降から始まる安定的な皇位継承を目的とした政府と国会での議論である。

世論調査では、現在の皇室典範で認められていない女性天皇を容認する意見が約8割に上り、さらには愛子天皇待望論まで出てきている。

一方で、政府は「現在の皇位継承を変更しない」という方針を打ち出しており、世論の大勢と対立することは確実とみられている。

「現在の皇位継承を変更しない」という政府の基本方針がスクープされた直後には、「これで、愛子天皇誕生の可能性は事実上なくなった」と論ずる専門家が多数現れた。

しかし、このような政府の方針がスクープされた後においても、「愛子さまを次の世代の天皇に」という国民からの期待の声が静まることはなく、与党内でも政府の“結論ありき”の方針に疑問の声があがっている。

政府与党の誤算

女性天皇に賛成する声の圧力は増すばかりだ。これは政府にとっても予想外であったとある自民党関係者は次のように語る。

「当初、政府は早々に皇位継承順位を維持する方針を打ち出し、粛々と議論を進めることで、女性天皇賛成派の意見を抑え込むつもりでいたようです。そのため、女性天皇に賛成する声が、これほどにまで強くなるとは政府にとっても誤算でした。

これまで、政府は、反対意見の多い法案でも数の論理で半ば強引に押し切ってしまうことも多くありました。ですが、今回の皇室典範の議論に関しては、8割の民意を無視して強引に政府の案を押し通すことに関して、さすがに与党内部でも“このままでは支持率が落ちるのではないか?”と不安の声が聞かれます」(自民党関係者)

ここまで明確に「女性天皇賛成」という国民の意思が示されている状況において、政府も慎重な姿勢をとらざるを得ないようだ。

歩み寄る紀子さま

このように非常に大きな転換点を迎えつつある皇室であるが、同時に、外からは見えにくい小さな変化も起こっているという。

ある皇室関係者は次のように語る。

「実は現在、紀子さまと雅子さまの関係に変化があるようなのです。

これまでもマスコミなどで、何かと比較されることの多かったお二人ですが、特に“悠仁さまを天皇に”という強い思いをお持ちの紀子さまは、雅子さまに対し強い対抗意識をお持ちのようでした。しかし、今では紀子さまは雅子さまに対する態度をすっかりと軟化され、雅子さまに歩み寄りをみせているようなのです」(皇室関係者)

実は、このような態度の変化の裏にも、秋からの皇位継承を巡る議論が関係しているようだ。

「これまでは、皇位継承問題に関して、悠仁さまと愛子さまの間で実質的な対立的関係にありました。紀子さまが雅子さまと愛子さまに強い対抗意識を持っていたことも、これと無関係ではないでしょう。しかし、雅子さまは紀子さまにも悠仁さまにも対抗意識を抱かれていません。

おそらく紀子さまはこれを知り、むやみに雅子さまと愛子さまに対抗意識を持ち続けることは得策ではないとお考えになったのでしょう。

公務で同席される時などは、紀子さまが恭しく雅子さまにご挨拶もうしあげたり、懇意に話しかけている光景が目に付くようになりました。歓談される際も、雅子さまより高いところから話しかけないよう細心の注意を払っています。ファッションも美智子さまから雅子さまに寄せてきていますね」(同関係者)

美智子さま流から、雅子さま流へ

このような微妙な空気の変化を察知してか、先日、ある週刊誌でも「紀子さま、美智子さま流から雅子さま流へ変化」などという特集記事が組まれていた。

もちろん、皇后である雅子さまと宮妃である紀子さまが互いに良好な関係を築いていることは、好ましいことではあるのだが、この変化に関して、不満を抱いている皇族もいるという。

先の皇室関係者は次のようも述べる。

「実は、二人の関係の変化に関して、美智子さまは複雑な想いで眺めている様子なのです」

これまで、紀子さまは、『美智子さま流』あるいは『過剰適応』などと揶揄されるほどに、美智子さまへ敬意を表し続けてきた。

そんな紀子さまが“美智子さま流”を捨てて、雅子さまと良好な関係を築いていること、当の本人もどこか寂しさを感じているだろう。

「もちろん、美智子さまにとっても、紀子さまと雅子さまが良好な関係を築いていくことを好ましく思っていることは間違いありません。とはいえ、上皇陛下が譲位されてからの紀子さまの態度の急激な変化に、戸惑いの気持ちがあるのも事実でしょう。

ある時、お付きの職員のまえで、紀子さまの変節ぶりに美智子さまが眉をよせられたことがあったそうです。長年にわたり、紀子さまに対して特別な愛情を注ぎ続けてきた美智子さまですから、“裏切られた”とか“恩知らず者め”という想いもあったのかもしれません」(同関係者)

令和の新たな時代の時代の訪れと共に、皇室も様々な変化の過程にあるのかもしれない。

8 件のコメント

  • 腹黒紀子が下心無く純粋に天皇皇后両陛下に接すれば良いけど何時手のひら返すか分からない相手十分お気を付けて下さい両陛下相手わ虎視眈々と狙う腹黒紀子ですから特に飲食に気を付けて下さい

  • 長子継承せず、今時、男尊女卑を維持する政府もアホなのか?愛子天皇および愛子様子孫に継承しないのであれば、天皇制廃止と同時に政府もいらないんじゃ?本当に国民の為に考え、世界平和を考える真のリーダーが今の日本に必要です!本当に考えているのか、政府の方達は!頭悪い私らにも判るように説明してほしい!

  • 長子継承せず、今時、男尊女卑を維持する政府もアホなのか?愛子天皇および愛子様子孫に継承しないのであれば、天皇制廃止と同時に政府もいらないんじゃ?本当に国民の為に考え、世界平和を考える真のリーダーが今の日本に必要です!本当に考えているのか、政府の方達は!頭悪い私らにも判るように説明してほしい!

  • 二人兄弟の兄嫁と弟嫁、同居の兄嫁はいびり倒されて、弟嫁は姑と兄嫁をいびり、姑をヨイショして金銭の援助を受け、介護が必要になったら逃げる弟嫁。

    安っぽいドラマみたいで面白いです。

    まさか皇室でそんな事ないですよね?

  • 政府も立皇嗣の礼の前に皇室典範改正会議開いて
    『皇室、皇族の品位を落とすような行為に至ると判断された場合は┄』などの処罰を与える法案を作った方がいい!
    当然秋篠宮夫妻や娘二人も法に引っ掛かるから4月の立皇嗣の礼は延期され、その後皇位継承について会議すればいいのでは?

  • 悪知恵が働くキーコさん美智子さんがヨウナシになったら利害関係をみて、雅子皇后様についた知能指数が低くても悪知恵はよく働く

  • この時期にイギリスのヘンリー王子のニュースがタイムリーだ!
    秋篠宮家も皇室離脱をしなさい

    国民の安寧のためには
    皇室から秋篠宮家と川嶋一族を追放することが一番の得策だ!

    不要な皇族は排除でOK
    金食い虫がいなくなれば国民の怒りも静まるだろう!

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