小室圭さん

紀子さま「眞子、勝手にしなさい!」 2月期限を迎え「責任放棄」へ

とうとう来月2月に眞子さまと小室圭さんのご結婚延期が「期限」を迎える。はたしてお二人はどのような選択肢を選ぶのか…。

文/菊ノ紋ニュース 編集部(2019年8月7日)

結婚延期問題

当初発表で2020年2月まで延期となっている眞子さまと小室圭さんの結婚問題。そろそろ2020年に向けて結婚の方向性を示さなければならない時が迫ってきた。

問題の発端となっていた小室圭さんの母・佳代さんの金銭トラブルは未だ解決しておらず、話し合いの状況すら国民は全く知らされていない状況だ。

大手メディアの調査によれば、国民の7割が現状での結婚に反対している状況で、当初、秋篠宮殿下が示されていた「国民からの祝福」という条件は未だ満たされていない。

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紀子さま誕生日のお言葉発表

果して結婚はどうなるのか――。

その答えの一端が9月11日の、紀子さまお誕生に発表される「文章」で明らかになる見込みだ。例年、記者からの質問に文書で回答しているが、今年は「小室圭さんとの結婚問題」についての質問も含まれている。

この質問書は既に宮内庁を通じて紀子さまに手渡されており、9月11日に向け紀子さまが回答を製作中だ。しかし、すでに宮内庁は戦々恐々だという。次のように関係者が語る。

「眞子さまの結婚の意思は固いと聞こえ伝わってします。しかしより正確に表現すると、“何を考えているのか解らない”というのが実情です。というのも、眞子さまは小室圭さんとの結婚問題について、相談できる相手がほとんどいません。ご両親とすらこの話はタブーになってしまっています。よって紀子さまも何もわからない、何を言ってもよいのか解らないという状況だと思います。

ですから、誕生日文章で紀子さまがなんと回答されるのか、宮内庁ですら予想ができなず、戦々恐々としているというのが現実です」(宮内庁関係者)

アドバイスを受け付けない秋篠宮家

「紀子さまが何を言い出すのかわからない」。この漠然とした不安は、宮内庁の助言を受け付けなかった佳子さまの先例や、秋篠宮殿下の不穏発言に起因しているようだ。

別の宮内庁関係者は次のように語る。

「通常、記者の質問に対する回答をつくるあたっては、ご本人の考えのみならず、ご両親や宮内庁の意見や助言を反映させながらつくります。

しかし、佳子さまが先のICU卒業の際の文章で、宮内庁の助言を無視して、姉・眞子さまの結婚については公よりも私を優先させることが当然であるかのような回答を挿入され、国民感情を逆なでしました。

また秋篠宮殿下は、昨年の誕生日発言で“大嘗祭を簡素に”などと政治発言ともとれるお言葉を仰り物議を呼びました。

今回も紀子さまも、想定外の不要な爆弾発言が飛び出さないかと周囲は警戒しています」(別の宮内庁関係者)

確かに佳子さまのICU卒業文書や、秋篠宮殿下の度重なる不注意発言は様々な波紋を呼び起こし、秋篠宮家の評判自体は失墜させてしまっている。これ以上波風を立てると悠仁さまの評判にまで傷がつく恐れがあるので止めてほしい、というのが宮内庁のホンネだろう。

ところで、もっとも危惧する紀子さまの爆弾発言は何か――という記者の問いに、この関係者は次のように答えた。

「一番危惧するのは、宮内庁の助言を受け入れず、“結婚させてやりたい”という気持ちばかり前に押し出して回答してしまうことです。現状でそのような気持ちを表現されても、小室圭さん問題が片付かないことには、何を言っても“わがまま”にしか聞こえないことは明白です。

先の欧州訪問前の会見で、秋篠宮ご夫妻は“娘から何も聞いていない”とお答えになっている以上、今回も不要な発言はないと信じていますが…」(同前)

紀子さまのホンネが聞けるか

しかし宮内庁の助言を無視されるということは、ある意味で紀子さまのホンネを国民が知れるまたとないチャンスであることは事実だ。どのような回答が出てくるのか、秋篠宮家に詳しい皇室ジャーナリストは次のように推測する。

「予定通り2020年に結婚させてやりたい、というのが紀子さまのホンネでしょう。しかしさすがにこれを直接的に“結婚させます”と表現されることはないでしょう。娘の結婚の意思は固く、それを尊重したいと思いながらも、秋篠宮殿下が仰った“国民の理解と祝福”もまた重要であることを十分理解されています。

ここで自己主張や正論を押し通してしまうと、かえって結婚が遠のく。いまは黙って世論が落ち着くの待とうという作戦なのではないでしょうか。

しかし当人たちはもちろん、秋篠宮ご夫妻もこの問題に黙り通していることに、国民の不信は高まる一方です。何か国民を安心させる回答が出ることを願っています」(皇室ジャーナリスト)

はたしてお二人の結婚はどうなるのか。9月11日に何が飛び出すのか。注目して見守っていきたい。

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後日談

結局、紀子さま誕生日には文章すら発表しませんでした…。

これには驚きました。娘の結婚だというのに、責任放棄も甚だしいですね…

その後11月30日の秋篠宮殿下の誕生日会見で「延期期限を向かえる2月」までに、眞子さま・小室圭さんに「何らかの発表」をするによう促しました。

これも一種の責任放棄ですよね。はたして紀子さまはお二人の結婚を望まれているのでしょうか? このままだと「眞子、勝手にしなさい!」という流れになってしまうような…。

「娘の願いをかなえてあげたい」という想いは強いようです。ですが「なぜ小室圭なの?」という想いとも葛藤していることでしょう。
もちろん結婚に当たっては当人の気持ちが一番大切です。ですから眞子さまの自由にさせたいという想いも当然でしょう。ですが、いずれにせよ、ご両親はこの問題の解決について責任を丸投げしたという事実だけはかわりません。

POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    婆さんとつるんで雅子さまイジメに加担してないで、娘の次の縁談を考えた方がいいのに。娘に相当嫌われてるから、母親のススメは拒否しそうだから 他の人に間に入ってもらって。

  2. 匿名 より:

    秋家は言いたい放題、やりたい放題!責任はとらず、本当にあきれます!好き勝手にしたいならイギリスの王室次男の様に潔く皇族を離脱すれば良い。自分勝手に自由に出来ますよ!アルバイト公務でお金も売るほどあるでしょうし!

  3. 森の風 より:

    自由に生きるか、伝統を引き継ぐものとして日本国民に支えられ生きるか、眞子様にはまずこのどちらかをはっきりしていただきたい。前者なら皇室を去れば良いし尊重すればよいが両ねだりは日本国民は受け入れられない。そもそもたくさんのお付きが居ながら宮家あり方、眞子様の教育、近寄る者の選別が出来ていなかった事が本問題になった。彼らの体制見直しから始めるべきではないだろうか。

  4. 匿名 より:

    ワガママで、強情で、紀子そっくりの馬子。
    鹿子も ワガママで強情で紀子そっくり。

  5. 匿名 より:

    もともとネグレクトなんにいまさら。

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