悠仁さま「帝王学」に黄色信号 関係者から不安の声も

皇位継承問題の議論がこれから始まる中、メディアが懸念しているのは、悠仁さまに十分な帝王学が授けられているかどうかである。というのも、父・秋篠宮殿下は「私は帝王学を学んでいない」ことを理由に、皇太弟という尊号を辞退されているからである。

帝王学とはそれを学ぶための教科書があるわけではなく、「心構え」のようなものだ。はたして悠仁さまに懸念される帝王学不足とは如何なるものなのであろうか?

文/編集部

悠仁さま、豆記者と懇談

秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは2020年7月31日、沖縄県と函館市の小中学生61名の「豆記者」と懇談された。「豆記者」とは、沖縄や北海道の小中学生が本土を訪問し、 総理官邸や国会議事堂などへ取材し記者の仕事を体験する取り組みで、昭和37年から行われている。代替わりに伴い、ご夫妻はこの行事を天皇皇后両陛下から引き継がれた。

公開された動画では、悠仁さまはやや緊張した面持ちで同世代の記者たちと対面された。その後は「記者は初めてのご経験ですか」などと話しかけられ、ご交流されたとのことだ。

しかし、現在の苛烈な秋篠宮家バッシングの余波で、お出ましの機会が増えてきた悠仁さまに対しても、しばしば厳しい論調が向けられている状況となっている。

帝王教育の遅れ

現在、秋篠宮家を取り巻く問題は、眞子さまのご結婚問題だけにとどまらない。目下の急務として「未来の天皇」悠仁さまの“帝王教育”の環境整備がある。今年4月に中学一年生になられた悠仁さまだが、これまで公式な専任教育係をつけられたことはない。また、入学直後に起きた“刃物事件”をきっかけに、<皇族をお迎えする知見に長けており、警備体制も万全な学習院を選んでおけばよかったのに>と言った声が多く聞かれるようになった。

秋篠宮家で次々と問題が重なる中では、悠仁さまの“未来の天皇”たるに相応しい教育環境が整備されているとは言い難い。このような状況について、宮内庁関係者は次のように思いを語った。

「かねてより秋篠宮家は職員数が圧倒的に少なく、ご一家をサポートする体制に不備があるのは否定できません。そこにきて眞子さまのご結婚問題、そしてお代替わりに伴うご夫妻の公務の増加と重なりました。

度重なる苦難の中、今まさに最優先というべき悠仁さまのことが後手後手になっている状況は早急に解消せなばならないのです。最近ではご夫妻に対する非難が悠仁さまにまで波及していることも、率直に言って、危惧していたことが起きてしまった、と心苦しく感じています」(宮内庁関係者)

紀子さまの“覚悟”が必須

しばしば悠仁さまにまで非難の声が波及する状況について、ある宮内庁担当記者は次のように述べる。

「眞子さまや佳子さまが選ばれた道が必ずしも賛同を得られるものではなかった為、秋篠宮ご夫妻の“自律性を重んじる教育方針”は批判の対象となってきました。悠仁さまもお茶中に進学され、早速あのような事件にあってしまいましたし、ご夫妻の思慮不足も指摘されています。

しかし、その批判がまだ成人もしていない悠仁さまに対してまで向けられるのはナンセンスでしょう。解決すべきは眞子さまの問題、ご夫妻の公務の負担軽減、可及的速やかな職員確保など、あくまでも“大人側の問題”の範囲のものです」(宮内庁担当記者)

しかし、これらの諸問題の解決に向けてはある懸念があるという。

「しばしば、秋篠宮殿下は“自由とは名ばかりの放任主義”、などと批判をされることもありましたが、その指摘は必ずしも間違ってはいません。眞子さまのご結婚問題が起きてからは、どちらかというと紀子さまお一人が悠仁さまの将来を憂慮して、色々と策を講じられています。しかし、残念ながらあまり功を奏していません。

紀子さまは全てをご自身で抱え込んでいるように見え、空回りをされている印象が拭えないのです。少なくとも今の状況を変えるのには、そのような紀子さまご自身のお考えを刷新し、周囲に助けを求めるお覚悟も必要だと言えるでしょう」(同)

一日でも早く、次世代を担う悠仁さまを取り巻く環境が整うことを願うばかりだ。

13 件のコメント

  • 皇位継承権第2位の方の現在の映像などを拝見すると、
    伸び伸び育っているようにも見えませんし、
    お父様と同じく目力なく、人の目を見てものを発することができていない印象です。
    直接本人への批判というよりも、不安を覚えます。
    もちろん、そのようにお育てしてしまったご両親には失望しております。
    「国民に愛され尊敬され支持される天皇」は、皇室の中で男に生まれたからと言って
    簡単になれるわけではないとお判りでしょう。
    帝王学を学んでいないと公言して、
    物事を真摯に取り組まずテキトーに流しているおうちのご当主とそのご家族には、
    自分たちの家が皇統を担うという自覚もないようなので、
    立皇嗣の礼の前に、早々に皇室離脱のお考えをまとめられるべきかと存じます。

  • 皇位継承権第2位にある国の宝を大切に守りたいという紀子さんの意思もあるのかと思いますが、罰則付報道規制のおかげで、浩宮さまや礼宮さまの頃のように、元気に学校生活を送られている様子を少しも拝見することができないから、国民も不安なのではないでしょうかね。

  • 充分な職員がいなくてサポート体制に不備がある?秋篠宮一家の我が儘に対応出来るだけの職員がいない。の間違いですよね(笑)鑑賞、旅行のバイトゴコームをしなければ良いし、学習院に行かさ(忖度してもらえないから)ないのも秋篠宮家の勝手。そのぶん自分のパンツくらい自分で洗濯したり掃除すれば良い。もしくは自費で家政婦を雇えば良い。時給10000円位出さないとなり手もいないと思うが(笑)全て自業自得で同情の余地は無いし、早く皇籍を離脱して一般国民になって下さい。

  • 悠仁様に関して、これだけ報道規制をすることは、何か重大な隠し事をしているとしか思えません。発達に関して重大な何かや、出生に関わる秘密があるのではないかと思います。

  • > ご夫妻の公務の負担軽減

    やたら恩着せがましく公務が大変って言うけど、殆どが高額の謝礼付きの顎足接待付きのお楽しみ旅行じゃないですか
    何が大変なんでしょう?
    利害関係者は知りませんが、殆どの国民は願ってませんよ
    それに大嘗祭のお祓いすらサボってたのにそれの理由すら明らかにしない
    謝礼無しの仕事は可能な限りサボってる
    同世代の男性の方がその100倍は働いて、増税増税で税金搾り取られてます!

  • 黄色信号どころか赤信号です
    資質の無いものに無理なものはムリなんです。
    キー子さんの空回りは、夫である鯰さんから見ても滑稽なほどでしょう
    あの坊やを天皇に戴いた日には皇室は無くなる。

  • 12/28 04:03 コウジ様
    遥か昔の話ですが、浩宮様が 学習院に通われていた頃にも 報道規制は ありましたよ。その頃、学習院で 陛下と御一緒だったという方が 色々 話してくれました。当時は 宮内庁職員が 目を光らせ、何かあると 陛下のお近くにいた生徒 学生に 色々 口止めして回られていたようですね。当然 メディア関係に対しても 行われていたでしょう。でも 私どもは 当時 耳にした陛下に関することを 今更 口外するつもりは ありません。

  • 悠仁の理解、思考力がなく
    出来ないのを
    職員のせいにしょうとしているのでしょうか。

    何かにつけて誰かのせい
    自分たちは悪くないと
    作り上げようとしているとしか
    思えません。

    この責任転嫁
    半島のやり方です。

    成長にあう育て方しないと
    本人が一番哀れです。
    嘘、捏造は必ず分かりますから。

  • 悠仁さん本当に可哀想。
    バカみたいに持ち上げられて普通なら自分でも嫌になるでしょう?
    そこすら理解力出来ないレベルの◯害なの?

  • 秋篠家は職員が少ないと言うけど…訳も無く濃き使う為辞めて行くので少ないだけ、上皇の職員を回して貰えば良いでしょう。公務も無いのに何故上皇付きに職員が今迄と同じように居るのか税金の無駄遣いです。今更帝王学はどちらにしても無理ですね。余りにも我儘に育て過ぎたので中々侍従の躾には付いて行かれないと思います愛子内親王でお願いします

  • 紀子さんは帝王学を間違えています。
    1・倫理
    2・正義
    3・博愛
    嘘・ズル・ごまかしを長年にわたり行ったので資格なし。
    もしかして
    上皇ご夫妻のように、日本全国を巡ってお手振りすれば
    愛され、敬われ、ショー来のテンノーになれると思っている?

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。