「紀子さまのご帰宅が怖い…」 秋篠宮家職員が怯える“ブラック職場環境”

文/編集部(2019.8)

海外訪問続きで職員は激務に

2019年5月の改元に伴い、皇嗣家となった秋篠宮家。ご一家をお支えする職員数も東宮家職と同規模の約50人となった。しかしその人事は難航し、人員が足りない状況のまま改元直後の慌ただしい日々を迎えたという。皇室記者は以下のように内情を語った。

「ご一家の公務調整や直接お身近のことを担当する官務職が定員割れした状態で5月1日を迎えました。しばしば”ご難場”ともいわれる秋篠宮家ですが、これまで以上の激務が予測されたので、希望者が集まらなかったことも、辞退が相次いだこともある意味想定内ではありましたが…。

その状態で両殿下の欧州訪問、眞子さまの南米訪問、そして今回のブータン旅行と、より緻密な調整が必要となる海外へのお出ましが続いてまいりましたので、職員は新体制に慣れない中での準備に目まぐるしく追われてきたようです」(皇室記者)

眞子さまの南米訪問、悠仁さまのブータン旅行は、ほぼ密着取材といっても過言ではないくらいの報道量だ。特に報道関係の調整が苛烈を極めていたという。

旅先でのご様子に安堵

慌ただしさに追われてきた秋篠宮家周辺だが、旅程がつつがなく進行し”山場を越えた”状況で、職員の間にしばしのゆとりが生まれているという。

秋篠宮家のオクに通じる関係者は、次のように「夏休み」を語る。

「今宮邸には眞子さまと佳子さましかいらっしゃいませんから、業務量にもゆとりがあり、朝の打ち合わせもスムーズに終わります。ブータンで大きなトラブルもないようで、準備に追われてきた職員の表情は明るいですね。

眞子さまの婚姻問題があってからというもの、紀子さまはだいぶお疲れのご様子でした。悠仁さまを守り育てていく重責も担われているため、ご一家をお支えする職員に求められる水準も当然かなり高いものです。しばしば紀子さま自ら職員に叱責なさる場面もありました。

職員からは”旅行中は打ち合わせでの叱責がないので気持ちが楽””余裕を持って仕事に取り組めている”といった声が上がり、和やかな空気であることは確かです。まさに夏休みです。

現地での朗らかなご様子に職員も”妃殿下のあんな明るい表情は見たことがない”と、皆一様にほっと胸を撫でおろしています。”帰国後もあのようなご様子でいてほしい”との声も聞こえますね」(秋篠宮家関係者)

今後の予定

しかし、秋篠宮家の過密日程はまだまだ続く。

9月15日から佳子さまが、外交関係樹立150周年を迎えるオーストリアとハンガリーを11日間のご日程で公式訪問されることが決まっている。

その後は10月下旬に195カ国の元首を招いて「即位礼正殿の儀」、11月に「大嘗祭」、来年4月には「立皇嗣の礼」と重大な行事が重なり、その間に地方へのお出ましも多く入ってくる。

「この夏を乗り切っても、しばらくは職員の業務過多の日々が続く見込みです。現場は、”帰国後にまたハードな日々が始まる…”、“海外にもっと長く滞在すればいいのに…”と早くも戦々恐々としていますね。精神面、体力面でかなりタフでないと苦しいでしょう。

増員を求める声も多く上がっていますし、酷暑も影響して体調を崩すものも後を絶ちません。このままの体制では、また退職者が続出しかねません。早く万全な体制になることを願っていますが…」(同)

秋篠宮家を取り巻く諸問題が、一日も早く解決することを願うばかりだ。

4 件のコメント

  • やはり、このような秋篠宮家から天皇を出すのは反対です。早い皇嗣辞退と、皇籍離脱を心から願っています。

  • 公務は、日取りと方位が悪い。方位学に基づき、取捨選択しているだけなのである。よく考えておらず、公務を持ってくるものが悪いな。更迭せよ。言うことの聞けぬものは、斬首だ。警察に行っておるのだ。忌み穢れ人のくせに、生意気なやつらだ。

  • ジブラルタ生命の山中洋二は、自衛隊の個人情報を漏洩しているという話だが、調査の進み具合はどうだ?進んでおるか?

  • 紀子とミテコが同居すればいい。
    お互い似た者同士
    楽しく暮らせるよ。
    ワイドショー観ながら。

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