眞子さま

眞子さま“ご心痛” 守谷絢子さん「懐妊」の報を受け「本当なら私が…」とため息

文/編集部(2918.8)

守谷絢子さん「懐妊」

高円宮家の三女の守谷絢子さんが「懐妊」したとの慶報が届いた。

昨年10月末、守谷慧(けい)さんと結婚して降嫁しているものの、皇室に連なる方の「懐妊」は悠仁さま以来13年ぶり、元皇族女性では30年ぶりとなる。故・高円宮殿下は大正天皇の孫にあたる。

皇室典範改正がの必要性が叫ばれるほど、皇族の減少が著しい。男系男子ではないものの、絢子さんのお子様は、旧皇族の末裔よりも陛下に近い血縁者となる。今後の皇室の行く末を占ううえで、大きな希望になるだろう。宮内庁関係者も次のように語る。

「母・久子さまは、皇族としての自覚をしっかりと持ちつつ絢子さんの結婚を主導されました。お相手の守谷慧さんもしっかりした方で、多くの国民がこれを“パーフェクト婚”として祝福しました。

同じく降嫁された黒田清子さんは、現在、民間人であるものの伊勢神宮祭主を務められるなど準公務的要職をつとめています。国民から人気の高い絢子さんも、子育てが一息つけばこのような皇室に関連するお仕事に就かれる可能性は大いにあるでしょう」

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眞子さまご心痛

一方、この慶報を聞いて「眞子さまは心中複雑であろう」と吐露するのは先の宮内庁関係者だ。

「順序からすれば、眞子さまの慶報が先に聞かれるべきところでした。しかし小室圭さんとの“納采の儀”は延期されたまま、破談も視野に予断を許さない状況です。全く国民の理解も得られていません。“本当なら私が…”と眞子さまは複雑な思いでこの知らせを聞いているのではないでしょうか」

眞子さまと小室圭さんの結婚は、2017年9月に内定会見したが、その後、小室家の金銭トラブルが報じられ“納采の儀”は2020年まで延期となっている。一方、絢子さんと守谷慧さんは2018年7月に内定会見し、その後順調に8月に“納采の儀”、10月末に結婚。日程の上では、あっという間に抜かされてしまった形だ。

社会部記者は次のように現状を嘆く。

「筆頭宮家と傍系宮家とでは国民の注目度が全く違います。だからこそ眞子さまの失敗と、絢子さんの成功の差があまりに際立ってしまっています。絢子さんへの国民の祝福は、秋篠宮家と眞子さまへの失望の裏返しになっているように思います」

果して眞子さまと小室圭さんの結婚が祝福される日は来るのだろうか?

POSTED COMMENT

  1. うどん より:

    そんなに結婚したいなら、すれば良いですが皇嗣辞退と、皇籍離脱をなさいませ。

  2. 匿名 より:

    小室母の暴力団員との元同棲など報道されていますが、事実を説明してください。説明義務あると思います。

  3. 平成よりも令和が発展する様に‼️ より:

    秋篠宮家方々コメントする気もない‼️勝手すればいい、但し税金は使うな‼️

  4. 匿名 より:

    写真、もうちょい映りのいいヤツあったでしょう。

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